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    <title>リビングプロシード</title>
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    <description></description>
    <lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 15:10:56 +0900</lastBuildDate>
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      <title>リビングプロシード</title>
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            <item>
      <title>vol.17【クライアントインタビュー】株式会社沖縄県物産公社 銀座わしたショップ　店長　前田展野氏　沖縄県産品の市場開拓で県経済の活性化を目指す</title>
      <link>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=24</link>
      <description>&amp;nbsp;

沖縄県内で製造、もしくは県産品を原料としている物産品を限定して販売している(株)沖縄県物産公社。沖縄県の文化を発信し、物産品のブランド力を上げ、沖縄県の経済の活性化のために売り上げを伸ばしていきたいと語る銀座わしたショップ店長の前田展野氏にお話を伺った。






■自分たちが出向くパイロットショップでありたい

    
        
            
            
            ◆前田展野氏プロフィール
            東京都出身。1995年、夫の転勤に伴い沖縄へ転居。1997年、(株)沖縄県物産公社に入社。わしたショップ国際通り本店店長を経て、2007年から銀座わしたショップ副店長、2011年10月から現職
            
            
            
            当社は沖縄県と市町村、メーカーが株主という第三セクターです。
            
            県経済の活性化のために物産品の市場開拓と安定供給を目指して日々の業務を推進しています。
            
            重視しているのは地元に利益が上がるということで、県内で製造、もしくは県産品を原料としていることを重視して取り扱いしていますから、仕入れの際のチェックには大変気を遣っています。
            
            
            観光ピーアールよりも販売、流通を目的とした経済的な側面に力点をおいているところが他県のアンテナショップとの違いといえば違いですね。
            
            私たちは自分たちのことをパイロットショップと名乗っています。
            
            それは店舗にとどまって情報発信するのではなく、自分たちが出向いて売りに行くという思いからです。 
            
            
            「わした」というのは、私たちという意味で、沖縄の方言と思われているようですが、実際は日本古来の言葉です。「わしたショップ」とは「私たちのお店」、つまりショップを中心としたコミュニティを表わしています。
            
            1階フロアでは食品を中心に販売し、活気あるマチグァー（市場）を再現。
            地下1階フロアでは工芸品、本、CDなどを置き、文化を味わえるような空間作りをしています。
            
            店舗のコンセプトは、店内に一歩入ったら沖縄にいるような、沖縄に行きたくなるような気分にさせる情報発信で、スタッフの半数以上を占める地元出身者からもその雰囲気を味わっていただけると思います。
            
            お客様がスタッフの名札を見て「珍しい」「沖縄出身ですか」と声を掛けてくれたり、沖縄の品々に来店した県出身者からは「ほっとする」「懐かしい」と言われたりします。 
            
        
    





■県産品と文化をリンクさせたプロモーションが課題

当社のプロモーションのターゲットは沖縄に興味がない人、わしたショップをまだ知らない人です。

例えば、野菜や果物は前日空輸で入荷したものを店頭に並べており、新鮮さには自信があります。

珍しい種類のものが多く、一般的なものでも沖縄ではちょっと品種が違ってきます。

ゴーヤーや人参は味が濃いですし、セロリやクレソンは特大サイズ。

新じゃがいもの出荷が日本一早いということはほとんど知られていませんが、県産品にはこうした身近なものがたくさんあるということを広めて、日常生活に取り入れてもらいたいと考えています。


沖縄県の魅力は、日本でありながら日本ではないようなところです。
本土とは植物の種類や見上げた空の色が違います。

歴史も異なりますから、その文化的な魅力を発信していきたいと考えて、その取り組みのひとつとして始めたのが伝統的なおやつ「ちんびん」や家庭料理「まーみなーちゃんぷるー」など、沖縄ならではの食材を使った料理教室です。

店内のパーラーの前でスタッフが実演してお客様に食べていだだくというスタイルで毎月1回定期的に開催していますし、沖縄料理店のオーナーや首都圏に営業所を構えている地元生産者の協力で開催して、とても評判がいいんですよ。


プロモーションのプロとして、プロシードには物産品と文化をリンクさせたプロモーションとイベントをお願いしたいです。
わしたショップの認知度アップと売り上げ拡大に向けた企画をやってみたいですね。 



■ブランド力を強化していきたい

今までに私が手掛けたプロモーションで最も成功したのは石垣島フェアですね。

石垣牛や石垣島産の豚から作られたソーセージ、ハーブ野菜などを生産農家やメーカーが勢ぞろいして店頭で対面販売したのです。

地元食材の魅力が直に伝わったことから大盛況で、石垣島ブランドを強くアピールすることができました。

ブランド力はその商品の信用力ですから、今後も物産品のイメージアップとリピート購入率のアップを図っていきたいですね。


私が仕事上大事にしていることは、「仕事を含めてすべてを楽しむ」ということです。

たとえクレームでもありがたいと前向きに受け止めて今後の店舗作りに生かしていきたい。

問題の解決策を考えるのは楽しいことだと思っています。


こうした考え方は沖縄に住んで県民の大らかさや明るさに触れたからこそ身についたことです。

若い社員たちにもそのスピリッツを伝えていきたいと考えています。（談）


「銀座わしたショップ」はコチラ</description>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 10:57:38 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=24</guid>
      <category>living</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>vol.16【クライアントインタビュー】株式会社明治　マーケティング推進本部　宣伝部　制作グループ長　石井克明氏　乳幼児から高齢者まで、いつも人生のそばにあるブランドでありたい</title>
      <link>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=23</link>
      <description>&amp;nbsp;

2011年4月食品事業会社として新たなスタートを切った株式会社明治。その二大柱のうちの１つである乳製品部門の宣伝部制作グループ長として、事業部とともにマーケティング戦略を立案し、コマーシャルフィルムの制作のほか、ウェブ、紙媒体などのメディアミックスの企画も担当する石井克明氏にお話を伺った。






■商品広告だけではなく企業メッセージを発信

    
        
            
            
            ◆石井克明氏プロフィール
            1985年、旧明治乳業株式会社入社。アイスクリームの営業担当として仙台、大阪勤務の後、東京で首都圏地域の大手スーパーやコンビニエンスストアを担当。2001年からアイスクリームのマーケティング、商品開発、企画を手がけた後、2008年北海道エリアマネージャーを経て、2010年6月より現職
            
            
            
            明治は食品メーカーとして、赤ちゃんからお年寄りまで、全ての方を購買ターゲットとしている、数少ない企業だと思います。
            
            宣伝部の制作グループは、それぞれの商品に合わせたコマーシャルを制作するほか、マーケティングプランの立案、ウェブや紙媒体などのメディアミックスまで、広告制作物全般を担当しています。
            
            今までは商品宣伝が中心でしたが、それだけでは伝え切れなかったものがありました。
            
            
            昨年の4月から放映を始めた、企業広告である「おいしいＳＴＯＲＹ」は一人の人間が生まれてから成長するまでのストーリーで、明治の世界観を伝えています。
            
            いつでも人生のそばに明治の製品があるように、この映像から、より明治ブランドを身近に感じていただけるのではないかと思っています。
            
            このように、商品広告のコミュニケーションだけではなく、企業として安定的なコミュニケーションやメッセージを発信していくことは、当社の宣伝部の特徴かもしれません。 
            
        
    





■コアターゲットに確実に届くプロシードのサンプリング

消費が伸びているチーズですが、プロセスチーズとナチュラルチーズの違いを理解されている方が少ないのも事実。

ナチュラルチーズの本来のおいしさを一人でも多くの人に知ってもらいたいと3月1日に発売した「ボーノチーズ」は本格生チーズのおいしさを活かすために食べごろサイズの個包装にし、買いやすい価格設定にしました。

まずは一人でも多くの人に食べてもらいたいとリビングプロシードから提案のあったシティリビングの読者組織を活用したサンプリングを実施しました。

商品のコアターゲットがOLということで、まさにシティリビングの読者である20代〜40代の女性はサンプリング対象としてぴったり合致しました。

リビング新聞グループは主婦層からOL、子育て中のお母さんまで、媒体も、サンプリングもターゲットが選別できるので、プロモーションではよく使わせていただいています。




■製菓と乳業の&amp;ldquo;合体型&amp;rdquo;商品で新しい明治ブランドを開発していきたい

3月に発売した地域限定商品「明治　クリスピーズチョコ＆バニラ」は旧明治製菓のチョコレートの技術と旧明治乳業のアイスクリームの技術を組み合わせて作られた商品です。

今後、このような、&amp;ldquo;合体型&amp;rdquo;の商品が商品開発のメインとなるのではないかと思います。

この商品は、コマーシャルでも、製菓のチョコレートと同じ松本潤さんにお願いした、ある意味で&amp;ldquo;合体型&amp;rdquo;のケースです。

今まで、乳製品は地道で安定したものを作る傾向がありましたが、菓子と一緒になったことでこのように少しとんがったものにトライできるようになりましたし、コマーシャルでもシナジー効果があったのではないかと思います。


商品寿命が短くなっていく中、最大の効果を上げるためには、いかに多くの人を巻き込めるかが重要だと思います。

社員はもちろんのことパートナー会社である広告会社やプロモーション会社とのコミュニケーションも大切にしています。

明治の商品を愛していただき、もっと面白いコミュニケーションができないか、もっと商品の魅力を伝えるにはどうしたらいいか、お互い知恵を出し合って努力していく、この土台がしっかりできて初めて、１億2000万人にきちんとしたメッセージが送れるのだと思います。


それが宣伝部の仕事の醍醐味だと思いますし、仮りに失敗しても、決して部下のせいにはしないで、誠実なコミュニケーションを心がけたいと思っています。

当たり前のことを普通に行っていける風通しのよい組織にしていきたいですね。（談）

</description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 14:35:29 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=23</guid>
      <category>living</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>vol.15【クライアントインタビュー】ミサワホームイング株式会社　営業推進部　部長　細田剛史氏　刻々と変化するニーズを把握し、人の気持ちに響くプロモーションを</title>
      <link>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=22</link>
      <description>&amp;nbsp;

東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、茨城の関東圏を活動エリアとしているミサワホームイング。19営業部5支店トータル67課店400名の営業部員の受注拡大をサポートするため、インセンティブ企画、教育研修の立案から、キャンペーンの企画実施、広告宣伝に至るまで幅広い業務を担当する営業推進部の細田剛史氏にお話を伺った。






■経験を生かして楽しく営業部をサポート

    
        
            
            
            ◆細田剛史氏プロフィール
            1989年、ミサワホーム株式会社入社。ミサワホーム城北（現ミサワホーム東京）へ出向し営業部、ミサワホーム株式会社ＭＰＳ推進室、ミサワホーム北日本へ出向し営業課長、ミサワホーム株式会社ホームイング推進部マネージャーを経て、2010年よりミサワホームイング株式会社へ出向、現職
            
            
            
            当社はミサワホームグループのリフォーム専門会社として、ふすまの貼り替えなどの小工事から、家1軒丸ごとのリフォーム、マンションリフォームまで、扱う商品は多岐にわたります。
            
            営業推進部は売り上げ拡大を担う営業部員がより力を発揮しやすいよう環境を整えることが一番のミッションだと考え、常に現場からの情報収集やコミュニケーションを行うよう動いています。
            
            3カ月に一度、営業課店長を集めて1日研修を行っていて、そこで得た営業課店長からの意見や本音の情報を課題として、具体的な施策を毎回立案していきます。
            
            
            また、お客様向けのわかりやすいパンフレットを作成するのも我々の仕事です。
            
            口頭で説明するより、紙１枚でわかるものがあれば、営業の負担を減らせますから。
            
            現場が楽しんで仕事ができれば、必ず良い結果がついてくると思っていますし、私自身も企画の仕事を楽しんでいるので、ミーティングはつい私中心に盛り上がって、わいわいと楽しくやっています。 
            
        
    





■キャラクターショーで子育て世代を500組集客

秋田の分譲地の営業を担当していた時は、キャラクターを現地に呼ぶイベントを企画しました。

20分のショーと撮影会のチラシをまいたところ、会場になんと500組もの家族が集まりました。

「特別価格で販売」というチラシをまいてもここまでは集客できなかったと思います。

この時はウルトラマンのショーでしたが、3人のウルトラマン兄弟と撮影ができるというイベントにしました。

撮影の時は3人のキャラクターに分譲地のそれぞれ別の端に立ってもらい、移動しながら展示会場を見学していただいたところ、20組の方に分譲地を購入していただきました。

子育て世代にニーズがあることがわかったので、まさにターゲットとイベントがぴったり合致し、ニーズに結びついたことで売り上げをあげられたと思っています。
翌年は女のお子様向けにセーラームーンで開催すると、こちらも好評でした。 


ただ価格を下げたりしても住宅は売れません。お客様のニーズがどこにあるかをしっかりと捉え、それをアピールする企画をどう立てるかが重要だと思います。




■様々な気づきを与えるセミナーや魅力的なイベントを企画していきたい

もともと、リフォームを考え始めるのは60歳代の方が多いのです。

長く住んでいる家の部分的な修繕が必要になってくるタイミングで、ついでにバリアフリーにしようとか、耐震強度を高めたい方、太陽光発電を取り入れたい方、2世帯住宅に作り変える方もいます。

そこで、この世代に人気の著名人のトークショーを交えたイベントを行ったところ、とても集客がよかったです。

トークショー後のセミナーでは、相続税の改正により相続税対象枠が広がることをテーマにしましたが、大変好評でした。

楽しいショーと役に立つ情報セミナー、そして関心のある方は個別相談が受けられるということで、とてもヒットしたイベントになりました。


震災の影響で相続税の改正が延期されていましたが、いよいよ実施になりそうです。

知らないと損をする、知っていると可能性やチャンスが広がるという情報を家づくりや住まい方に合わせてご提案していくところにお客様のニーズがあると思います。


このように、これからは普段何気なく生活しているだけでは気がつかない大切な情報を専門家の立場で、くわしくお話しさせていただくセミナーを今年は多く開催していきます。

「相続税セミナー」のほかに「高齢者介護セミナー」「耐震セミナー」「太陽光発電セミナー」などのイベントを通して、リフォームをもっと身近に考えていただけると思います。

昨年の震災以降、身内や友人とのかかわり方、幸せの感じ方、家に対する思いなど、人々の価値観や優先順位が大きく変わってきているように感じます。

そういう人々の気持ちに響くイベントを開催して、多くの時を過ごしている今の「家」を大切にしながら、将来をより豊かに楽しく充実した時間を過ごせるような提案を続けていきたいです。（談）

</description>
      <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 11:20:39 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=22</guid>
      <category>living</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>vol.14【クライアントインタビュー】ソニー銀行株式会社　マーケティング部　マーケティング・オフィサー　河原塚徹氏　“ソニー”と“銀行”が融和した新しいプロモーションを実践したい</title>
      <link>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=21</link>
      <description>&amp;nbsp;

「ソニー銀行」はソニーフィナンシャルホールディングス傘下のネット銀行。円預金の他にも外貨預金、投資信託などさまざまな金融商品を扱い、特に住宅ローンサービスの提供に力を入れ、注目されている。オリジナルのプロモーションを展開し、顧客の開拓を狙うマーケティング・オフィサー　河原塚徹氏にお話を伺った。






■ネット銀行のサービスが首都圏を中心とした顧客ニーズと合致

    
        
            
            
            ◆河原塚徹氏　プロフィール
            2002年、ソニー銀行株式会社入社。営業企画部を経て、2011年4月から現職
            
            
            
            開業10周年の若い会社ですから、目に見える数字を背負って成長することが使命だと思っています。
            
            営業マンがいないので、ネットや紙媒体などのコミュニケ―ションの出来、不出来が売上げに直結しますから、プロモーションの仕事に大変やりがいを感じています。
            
            新規顧客の開拓はもちろんですが、現在利用して頂いているお客さまとコミュニケーションをとり、関係を深めていくことが、企業の成長につながると考えています。 
            
            
            現在「ソニー銀行」を多く利用しているのは、首都圏で働く30代、40代の比較的若い世代です。
            
            開業当初、利用顧客の男女比は80対20でしたが、現在は65対35になりました。そして近いうち60対40になると思います。確実に女性が増えています。
            
            店舗を持たず、人件費コストをかけないのでその分、手数料が安い。
            そしてネット環境が整っていれば原則24時間利用出来るという当社のメリットを、理解し実際に活用してくれるのは都市に住む人が多いようです。 
            
            
        
    





インターネット銀行としては初めて住宅ローンを取り扱いました。

銀行へ足を運ばなくとも、インターネットと郵送による書面のやり取りで手続きできるサービスを提供しています。

しかしアンケートやヒアリングを通してわかったのは、住宅ローンは人生において大きな出費。
だから会って話したいという声でした。
その要望に応えるべく、東京駅八重洲口正面に「住宅ローンプラザ」を開設しました。

ここはいわゆる一般の銀行窓口とは違い、現金の授受はおこないません。
完全予約制で、当社スタッフが住宅ローンに関するお客さまのご相談を直接受けるのが主な業務です。

ご利用になったお客さまには、疑問点などを直接確認できるので、納得して申し込むことができたと好評です。

住宅ローンプラザもお客さまへのインタビューを通じて掘り起こされたニーズです。
そういった日々の活動から聞こえてくるお客さまの声を、どんどん新しい業務に拡げていくことで、企業として成長していかなければならないと思っています。 



■新しくてユニークなプロモーションのスタイルを追求したい

プロモーションで重視しているのは、形のない金融サービスを認知してもらうための表現方法です。

金融業界が普通に使っている言葉遣いや商品の説明の文言も「本当にこれでわかっていただけるのか」を常に考え、なるべくわかりやすい言葉に言い換え、使うようにしています。

例えば米ドルはわかっても、加ドル（カナダドル）は一般的に認知されていないので使わないようにする。そういったコミュニケーションからまず始める。

そして「あなたにとってこれは、必要な情報なんですよ」ということを、受けとる側に気づいてもらうことが大切だと思います。


金融商品は安心で安全が一番ですが、それだけを訴えてもソニーらしさがありません。

奇抜でなく、でもコピーを読んだだけで「ククッ」と笑ってしまうユーモアがそこに欲しいのです。
最近手がけたプロモーションで、サッカーのゴールキーパーのイラストに「ボーナスをあなたから守る」というコピーをつけた車内広告はツィッターやフェイスブックで大きな反響がありました。


ネット銀行という性格上、男性のお客さまが多い中、やはり住宅ローンの検討、見直しの戦略は主婦層もターゲットとなります。

リビング新聞やリビングプロシードは、そのニーズに対して、効果的にアプローチするノウハウを持っています。
先日ご提案頂いた、リビング新聞の題字の上から折込が飛び出している「飛出し折込」。
これはまさにソニー銀行らしいユニークな試みだと思います。

そして紙媒体ならではのプロモーションだと思い、すぐに発注させていただきました。 




■先進性と信頼の間から生まれるソニー銀行らしさ

　｢ソニー銀行｣の社名は２つの異なる種類の言葉から成り立っています。

&amp;ldquo;ソニー&amp;rdquo;は先進的なイメージで、&amp;ldquo;銀行&amp;rdquo;は信用や信頼の証。
異なる２つのベクトルを融合したメッセージが発信できたとき、お客さまの心に残るプロモーションが出来るのだと確信しています。


まだ歴史の浅い若い会社なので、中途採用、新入社員、いろいろなバックボーンを背負った者が仕事をしています。

そしてそこで働く者は、いつも業務を推進していく上で「ソニー銀行らしさってなんだろう？」「本当にこれってソニー銀行らしいの？」と考えています。

その答えはまだ「これです」という形に表せる共通認識はありません。

しかし、いつも密にコミュニケーションをし、既成概念の枠にとらわれず、お客さまにとって本当に役に立つ金融商品の提供や、金融サービスのあり方を考えてマーケティングしていく先に「ソニー銀行らしさ」が見えてくるのかもしれません。

それを目指していきたいですね。（談）

</description>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:59:58 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=21</guid>
      <category>living</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>vol.13【クライアントインタビュー】株式会社永谷園　営業本部　販売戦略部　大山武志氏　商品開発に合わせてプロモーションもオリジナリティーを追求</title>
      <link>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=20</link>
      <description>&amp;nbsp;

「お茶づけ海苔」「麻婆春雨」「煮込みラーメン」などのオリジナリティーあふれる商品がロングセラーの永谷園。マーケティング企画部と連動で商品戦略を行ない、宣伝広告、店頭活動支援などの営業サポートを通して、売り上げの拡大を図る販売戦略部の大山武志氏にお話を伺った。






■ターゲットを絞った戦略で大成功した『「冷え知らず」さんの生姜シリーズ』

    
        
            
            
            ◆大山武志氏プロフィール
            1994年、株式会社永谷園入社。営業部、広域流通部を経て、2004年から現職。
            
            
            
            永谷園の商品は「お茶づけ海苔」をはじめ、老若男女問わずオールユーザーがターゲットの商品を多く開発してきましたが、OLをターゲットに絞り込んで生まれたのが『「冷え知らず」さんの生姜シリーズ』です。
            
            冷えで悩む若い女性が多く、生姜には体を温める効果があると知っていても手軽に生姜がとれる商品は少なかった頃、働く女性の美容と健康をサポートする商品開発を進める中で生姜に着目しました。
            
            ランチなどに手軽に取り入れられるカップスープとして発売し、ＯＬが通勤時に立ち寄るコンビニエンスストアを中心に販売しました。
            OLが集まるイベントに積極的に出展してサンプリングを実施。ターゲットに直に接し、「生姜といえば永谷園」という認知訴求を促すようプロモーションを行いました。
            
            結果的に発売から４年以上経ちますが、今では大人気の商品になりました。 
            
            
            ターゲットを絞ったプロモーションは、その後の即席みそ汁「１杯でしじみ７０個分のちから」でも行ないました。
            
            発売時は「オルニチン」という成分がしじみに多く含まれ、「二日酔いの朝には&amp;ldquo;しじみのみそ汁&amp;rdquo;」という古くからの知恵があることから、お酒を飲む男性をターゲットにしていました。
            
            発売してみると女性にも受け入れられることが分り、「お酒好きのお父さんに、おもいやりのみそ汁」とネーミングにも入れ、主婦層にアプローチしました。
            
            ターゲットが変わるたびにプロモーションも変えたことでユーザーの幅が広がり、即席みそ汁の中でもトップランクの商品に育ちました。 
            
        
    





■狙ったターゲットに確実にサンプリングできることがプロシードの魅力

限りある予算の中でプロモーション活動を行うからには、狙ったターゲットにどれだけリーチできるかが販促の最大のポイントです。

リビングプロシードは「あんふぁん」で幼稚園のお子さんのいるお母さんに、「シティリビング」でOLにリーチできるのがいいですね。
お子さんやご主人の年齢別など、さらに細かくサンプリングにもセグメントがかけられるところが魅力的です。


粉末の即席みそ汁「あさげ」のプロモーションをすることになったとき、海外旅行者にサンプリングをすることを決めました。 
悩んだのはサンプリングのタイミングです。

出国するときか帰国直後にするかで悩み、旅先での日本食はインパクトがありますが、粉末の手軽さ、みそ汁のほっとする感じを実感していただき購入に直結させることを考えて、帰国された方に「お帰りなさい」と記載した特別パッケージのものを成田空港と関西空港の駐車場でサンプリングしました。

すぐにでも日本食を食べたいと思っていた方が多く、大変好評でした。




■こだわるのは先駆者としてのオリジナリティー

市場にない新しいものを作り出す精神は、「お茶づけ海苔」から脈々と当社の社風として受け継がれています。

「煮込みラーメン」といった商品や「生姜」「しじみ」など素材に新しい付加価値を提供した商品を開発していくオリジナリティーの追求が「味ひとすじ」永谷園の使命です。
この精神は商品開発以外でも発揮されています。


「松茸の味お吸いもの」のCMを制作するときに、玉木宏さんが商品を使ってパスタを作るという内容にしました。
当時としては珍しく商品にスポットを当てずに、食べ方提案として商品のアレンジメニューをメインのメッセージにしました。

&amp;ldquo;「お吸い物」でパスタの味付けをする、しかもこんなに簡単に作れます&amp;rdquo;という切り口が斬新だったようで、非常に大きな反響がありました。
商品ではなくアレンジメニューが主になっているCMは今では多く見られますが、このCMがはしりだったのではないかと思います。


これだけ商品があふれている時代にないものを開発することは非常に難しいですが、幸い食品メーカーは消費者の皆様に近いところにおります。
たくさんの商品が生まれては消えていきますが、食べておいしく笑顔になれる商品を開発するために、明るく楽しく仕事をすることを心がけています。(談) 

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      <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 10:22:52 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=20</guid>
      <category>living</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>vol.12【クライアントインタビュー】(社)和歌山県観光連盟　わかやま喜集館　館長　藤森弘之氏　観光と物産販売で地域の活性化と県民の所得増を目指す</title>
      <link>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=19</link>
      <description>&amp;nbsp;

高野山や熊野三山などの世界遺産、多くの社寺や温泉といった自然、ジャイアントパンダ、盛んな農林水産業まで、豊富な観光資源と特産品を持つ和歌山県。首都圏の最前線で観光客の誘致拡大と物産のＰＲを推進するのが(社)和歌山県観光連盟のわかやま喜集館だ。和歌山県の認知度アップを図り、観光や物産の振興を図りたいと語る、館長の藤森弘之氏にお話を伺った。






■首都圏の最前線で認知度アップを図る

    
        
            
            
            ◆岩崎直臣氏プロフィール
            1981年、和歌山県庁に入庁。商工振興課、果樹園芸課などを経て、2010年4月から現職。
            
            
            
            世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」は、山岳霊場とそこに至る巡礼の道及びその文化的景観が認められ、2004年に世界遺産に登録されました。
            
            和歌山県は、世界遺産と社寺、森林から、温泉、飼育数日本一を誇るジャイアントパンダまで、観光資源が盛りだくさんの大変魅力的なところです。
            
            また、みかんやはっさく、梅、柿、桃など果実類の多くは、毎年、生産量全国シェアのトップクラスを誇り、この果樹栽培を中心とした農業をはじめ、豊かな山や川、海を利用しての林業や水産業も盛んです。
            
            
            わかやま喜集館は、和歌山県観光連盟の首都圏における最前線として、観光客の誘致拡大のために観光情報の発信、アンテナショップの運営を含めた県産品の売り込みを業務の柱に、地域の活性化と県民の所得増を目指しています。
            
            観光・物産に関する案内や相談以外にもＩターンやＵターン、田舎暮らしの紹介など、和歌山県に関するあらゆる案内や相談を行っています。 
            
            首都圏のみなさんに和歌山に観光に来てもらうのはもちろん、県産品の販路拡大のためには、和歌山県の知名度を上げ、イメージアップをしていくことが重要ですが、プロモーションやPRを行っていく上で、行政的な広報活動と民間の広告宣伝の両面を持ち合わせており、限られた予算の中でどうプロモーション活動を行っていくかが課題ですね。
            
        
    





■コストパフォーマンスに優れたプロモーションが重要

旅行会社の春の新商品企画に取り上げてもらい、和歌山商品をパワーアップしてもらうため、昨年度から和歌山県大規模PRキャンペーンを展開しています。

今年の1月には「そろそろ和歌山に行ってみようキャンペーン」を実施。JR山手線広告貸切電車（アドトレイン）を運行し、車内に首都圏の各旅行会社の和歌山商品の広告を掲示したことで、関連イベントにも注目が集まり予想以上の反響がありました。


また、パワースポットや山ガールがブームになっていることから、若いカップルや女性グループから高野山や熊野古道などに関する問い合わせや相談が年々増加しています。

観光客誘致のターゲットを女性に設定し、巡礼の道ウォーキングと癒しをテーマにしたパンフレットなどのツールを作成。今年は、首都圏のＯＬにリーチするためにシティリビングにも記事広告を掲載しました。 

物産販売では和歌山を国内有数のフルーツ王国としてアピールし、旬の特産品、隠れた逸品を、毎月、おすすめ商品や新規商品として販売しています。

情報発信スポットとしてのわかやま喜集館を知ってもらうため、フルーツの効能や歴史の講座などを実施する「和歌山寺子屋」の定期的な開催も行っています。


わかやま喜集館の活動資金は元を正せば和歌山県民の税金ですから、いかに最少の投資で効果的なプロモーションを行えるかどうかが重要です。

プロシードには広告のプロとして、コストパフォーマンスに優れた、きめ細かい提案をお願いしたいと考えています。
また、主婦やOLなど女性へのアプローチを得意とするリビング新聞を利用した、クチコミや話題性を引き出せる付加価値の高いマーケティング提案を期待しています。




■おもてなしの気持ちを込めて業務を推進

今年9月、台風12号の豪雨による河川の氾濫や土砂災害などに見舞われ、和歌山県は甚大な被害を被りました。

災害復旧に全力を挙げて取り組み、12月初めには公共交通機関は全面復旧しています。
目下の課題は、県内の観光地は従来通りに受け入れ体制が整備され安全に観光できるようになったということを広く知ってもらうことですね。


この災害では、インターネット情報網、特にツイッターをはじめとするソーシャルメディアの重要性を実感しました。

というのは、電話回線が寸断され、現地の状況が確認できなくなったときに、地元の役場職員や観光の関係者ひとりひとりが一刻一刻変化していく状況を小まめに発信してくれ、顔が見え、信頼できる情報として集約し、わかやま喜集館から首都圏はもとより、和歌山県民の方にまで発信することができたからです。


私が業務を進める上でいつも心掛けていることは、「和歌山を訪れていただいて、和歌山で気持ちよく過ごしてもらう」というホスピタリティの気持ちを忘れないということ。
県民ひとりひとりが同じ気持ちでいますのでそれを代表して、首都圏のみなさんに伝えていくのが最も重要な業務だと思います。（談）

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      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 10:40:58 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=19</guid>
      <category>living</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>vol.11.【クライアントインタビュー】理研ビタミン株式会社　家庭用食品営業本部　営業推進部長　岩崎直臣氏　消費者との絆を深めるプロモーションを展開したい</title>
      <link>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=18</link>
      <description>&amp;nbsp;

「ふえるわかめ」や「わかめスープ」、「ノンオイル青じそ」ドレッシングなど多数のロングセラーブランドを持つ理研ビタミン。幅広い世代の健康志向にマッチした新しいプロモーションを模索する中、「おいしいノンオイル生活のすすめ」で消費者に健康と共感をもっていただけることを確信していると語る家庭用食品営業本部　営業推進部長　岩崎直臣氏にお話を伺った。






■震災後にロングセラーブランドの重大さを実感

    
        
            
            
            ◆岩崎直臣氏プロフィール
            1985年、理研ビタミン株式会社に入社。家庭用食品量販部営業担当、営業本部、ドレッシング部門のブランドマネージャーを経て、2009年4月から現職。
            
            
            
            家庭用食品営業本部のミッションは、販売戦略の構築から数値管理、プロモーション、店頭販促まで、トータル的な営業サポートです。
            
            当社は「ふえるわかめ」が35年、「わかめスープ」が30年、「ノンオイル青じそ」が23年と、多数のロングセラーブランドを持っています。
            
            初期購入者に加え若い世代のニーズを掘り起こすためには、幅広いターゲットにマッチしたプロモーションで商品の情報やメリットを伝えることが重要だと考えています。
            
            東日本大震災では、宮城県仙台市、多賀城市、岩手県大船渡市の3つの主要工場が被災。商品の生産が困難になり、4〜6月は商品の供給をストップせざるを得ない状況になりました。
            
            この苦境が、あらためてロングセラーブランドの重大さを再認識することになりました。
            
            というのは、スーパーの陳列棚から消えた当社商品を販売店や消費者が心待ちにしてくれ、販売再開後、店頭率も売り上げも順調に回復していただけたからです。
            良い商品を作り続けていけばそれは必ず消費者に届く、そして皆様に対しての感謝の気持ちを忘れてはならないと実感しました。 
            
        
    





■消費者に健康と感動を与えたい

　健康志向の高まりから野菜を摂りたいというニーズは変わらず増え続けています。

調理テクニックに自信がない若い世代から成人病対策などで塩分を制限したい高齢者まで、健康やダイエットのために手軽な野菜の摂り方を提案していくのがドレッシングと調味料のメーカーとしての当社の役割だと考えています。

当社の「おいしいノンオイル生活のすすめ」は、料理研究家の浜内千波さんが主催するファミリークッキングスクールとコラボレーションして、ノンオイルが低カロリーでダイエットにいいということだけではなく、調味料の味がストレートに感じられ減塩にもなると提唱しています。

「生」「焼く」「煮る」「蒸す」「炒める」と多角的に新調理法を提案することでノンオイルのブランド価値を向上させ、消費者に健康と感動を与えられると確信しています。 

このプロモーションでは、ソーシャルネットワークを今後のプロモーション戦略の重要なツールと捉え、ホームページと共にフェイスブックを利用しています。

また、社内でノンオイル愛好者の部活動を立ち上げ、社員が浜内さんのクッキングスクールへ通うことから始めました。自分たちが商品の良さや活用術を知り、商品の語り部になる。社員総勢での「口コミ」戦略です。
その活動の一環で「シティリビング」の「おいしいノンオイルクッキング部」のプロモーションに協賛を決めさせていただきました。 


消費者目線でマーケティングコミュニケーションできるというのがリビングプロシードの良さですね。
当社のロングセラーブランドならではの長期間のトライアルでも消費者に飽きられない販促施策の提案、鮮度の高い提案を期待しています。

それから、紙媒体の元気がない中で、女性ターゲットの紙媒体として圧倒的な発行部数を誇る「リビング新聞」、「シティリビング」、「あんふぁん」には今後もがんばってもらいたいですね。 




■商品力がないといいプロモーションはできない

2000年に「素材力だし」が発売になりましたが、発売当初行ったのはまず、自分自身が流通の店頭でマネキン販売をするということでした。

店頭で消費者と直接会話して気がついたのは、商品の特長である化学調味料と塩分が無添加だということに、最も敏感だったのは小さな子どもを持つ母親だったということです。

この声をもとに幼稚園のダイレクトサンプリングを強化する戦略を打ち出し、このプロモーションはかなりの手ごたえがありました。「素材力だし」は小さな子どもを持つ母親世代に支持される形で予想以上の売り上げにつながったのです。


「いい商品じゃないといいプロモーションはできない」という信条を私は持っていますが、そのことを実感させられた例です。

今後も、いい商品を作り、社員ひとりひとりがいい商品だと伝えたくなるような、そういうプロモーションをやっていきたいですね。


会社の仲間たちと共に業務を推進していく上で私が大事にしていることはコミュニケーションです。
言いたいことを遠慮しないで言い合える。&amp;ldquo;風通しが良い&amp;rdquo;が良い組織だと思いますね。

そして、仲間たちに求めることはひらめきですね。鮮度感を持って、気づきを大事に常に探究してほしいです。（談）

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      <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 10:16:40 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=18</guid>
      <category>living</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>vol.10.【クライアントインタビュー】レキットベンキーザー・ジャパン株式会社　マーケティング本部　カテゴリーマネージャー　鎌矢由香氏　ナンバーワンハウスホールドカンパニーを目指して</title>
      <link>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=17</link>
      <description>&amp;nbsp;

薬用せっけん「ミューズ」やニキビ用医薬品「クレアラシル」、消臭芳香剤「エアーウィック」、食器洗い機専用洗剤「フィニッシュ」などのハウスホールド用品をグローバルに展開するレキットベンキーザー・ジャパン。「ミューズ」のセールス戦略では深いコミュニケーションを作り出していける体験型プロモーションを続けていきたいと語るマーケティング本部カテゴリーマネージャーの鎌矢由香氏にお話を伺った。






■ミューズブランドの最適化が課題

    
        
            
            
            ◆鎌矢由香氏プロフィール
            プロクター・アンド・ギャンブル・サンホーム（Ｐ＆Ｇ）株式会社（現プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社）、マスターフーズリミテッド（現マースジャパンリミテッド）を経て、2009年、レキットベンキーザー・ジャパン株式会社に入社。2010年9月から現職。
            
            
            
            当社は国内外におけるナンバーワンハウスホールドカンパニーを目指して日々の業務を推進しています。衛生と言えばレキッドベンキーザーと消費者の皆さんに真っ先に思い描いてもらえるということを目標に企業活動を展開しています。
            
            私が担当しているのは、グローバルにはジャームプロテクションといって殺菌滅菌部門のミューズです。ミッションとしてはミューズブランドの最適化です。
            
            新製品開発から製品ラインアップ、マーケティングプランまで、ミューズ製品の売り上げを伸ばすということだけではなく、ミューズが生活向上、健康のためにあるということを認知してもらうことです。
            
            今後、洗面所やキッチンのほかにも家庭の中に用途別のミューズを増やしていきたいと考えていますから、そういったことからミューズのビジネスチャンスがどこにあるのかを模索中です。
            
            国内ではミューズといえば薬用せっけんというイメージが定着していますから、赤い色からミューズを、そしてミューズのロゴから安心が想起されるようになりたいですね。
            
            
        
    





■体験型プロモーションでよりコミュニケーションを深めたい

　現在ミューズではあんふぁんの誌面や幼稚園でのプロモーションを通じて、子どもたちが自分から手洗いをしたくなるようなキャンペーンを行っています。

お母さんにしかられるから手洗いするのではなく、成長の過程で習慣として身に付けてもらいたいという思いで、今夏のあんふぁんの宣材「わくわく手洗い　夏休みブック」は、パッケージやビジュアルにこだわって子どもたちが毎日楽しんで手洗いができるようにカラフルなシールやイラストをたくさん使って作成しました。

自分でできたという達成感は子どもたちの自信につながります。それは子どもたちがハッピーになることでお母さんたちもハッピーになるというプロモーションスタイル。こうした深いコミュニケーションを作り出していける体験型プロモーションを続けていきたいと考えています。


リビングプロシードには、媒体のプロとしてその媒体に誰がリーチしているか、生活の中のどういう場所や時間にどのように利用されているかなどの細かなデータの提供と、生活者に圧倒的に信頼されている媒体としてプロシードとリビング新聞社が得意とするプロフェッショナルな口コミ戦略の提案をお願いしたいと考えています。




■被災地へハンドジェルを送り感染症予防に貢献

健康の維持、病気にならないということが消費者の生活そのものを豊かにするというハウスホールドカンパニーの社会的責任を果たしたいと考え、東日本大震災では水が出ない環境で手指の消毒ができる「ミューズ消毒ハンドジェル」を被災地に提供しました。

大震災の直後、感染症対策啓発を目的とした国際機関で繋がりのある東北大大学院の賀来満夫教授が代表を務める東北感染制御ネットワークを通じて3月16日には被災地の広域に製品を届けることができたのです。

その後も、賀来先生と連携して予防の心得をまとめた「感染予防のための8カ条」のポスターを作成し、避難所や仮設住宅などに掲示して活動を続けています。


当社の社員は多国籍で、私の業務は国内に限りません。

国境を越えてさまざまなコーポレート活動を円滑に進めていくために、日頃から私が大事にしていることはコミュニケーションとリーダーシップです。

何気ない日常の会話にも仕事上不可欠な報告や提案がちりばめられています。チームとして一丸となるためには円滑なコミュニケーションが肝心ですね。

指示や説明が分かり易いことも大事で、例えば製品開発において「香りがいいもの」と漠然とした表現ではなく、「これこれ、こういう香り」というように具体的に示していかないと思い描いたものができてきません。

それから、スタッフのモチベーションをあげ、自由に意見が言える雰囲気作りは各ポジションをまとめていく上で大変重要で、国籍や性別、年齢次第でリーダーシップのあり方も変わってくると感じています。 


仕事は大変さや厳しさが95％くらいを占めるものだと思いますが、残りの5％の遊び心が大事ですね。
この5％の余裕を残しておくというか、ちょっとの遊び心がやる気を高めて前向きにしてくれると私は思っています。（談）

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      <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 10:05:43 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=17</guid>
      <category>living</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>vol.9.【クライアントインタビュー】イッツ・コミュニケーションズ株式会社　執行役員　ライフソリューション事業部　事業部長 金井美惠氏</title>
      <link>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=16</link>
      <description>&amp;nbsp;

プレミアムチケット「ポニッツ」は、参加店舗には宣伝と新規顧客獲得の機会を、チケット購入者にはお買い得価格で満足感を提供し、双方の利益を生むことによる地域活性化を目指して始められた事業。ケーブルテレビ局の強みを生かした独自のプロモーションで事業拡大を図っている。この新規事業を通してさらに地域を盛り上げていきたいと語る執行役員　ライフソリューション事業部　事業部長　金井美惠氏にお話を伺った。






■ケーブルテレビ局の強みを生かした独自のサービス

    
        
            
            
            ◆金井美惠氏プロフィール
            1987年入社。営業部門、コンテンツ部門、マーケティング部門を経て、2011年7月から現職。
            
            
            
            当社はケーブルテレビ、インターネット、電話のブロードバンドネットワークサービスがメイン事業。
            
            新規領域としてチケット共同購入サイトの「ポニッツ」などを展開しています。テレビ放送の地上デジタル化による地デジ景気が過ぎ、ネットワークサービスの競争激化を背景に、当社が立ち上げた新規事業を本格展開し拡大していくことがライフソリューション事業部のミッションです。
            
            現在特に力を注いでいるのが「ポニッツ」。
            
            海外で人気のグルーポンが日本に上陸してくることに早くから注目。ケーブルテレビ局としての当社の特長を生かし販売促進することができると見込んで昨年12月に立ち上げた事業です。
            
            いわゆるクーポンサイトと当社のサービスの違いは、ひと言で言うと店舗紹介番組を制作し放映すること。
            
            店舗の取材映像はWEB上でもご覧いただけます。商品を紹介するとき、写真より映像の方が絶対魅力的に映りますし、見た人に納得感があるんですね。
            
            視聴者が番組をコマーシャルメッセージというより地域の情報番組ととらえてくれて視聴率も好調なんです。店舗の方にお話を聞くと、チケットは購入できなかったが、番組を見て来店したというお客様もいるそうで、宣伝効果は高いようです。
            
            
        
    





■プロシードの営業力と個別ソリューションの提案に期待

　「ポニッツ」は新規開拓のためのフィールドワークをとても細かく行っております。

イッツコムエリア内にお住いの女性を中心としたMD(マーチャンダイザー)が様々な角度から基準をクリアしたお店や商材を発掘し、店舗の責任者の方に「ポニッツ」について説明してご出稿いただいております。

エリアのソリューションを提供するリビングプロシードは長年の経験からイッツコムのエリアはもちろんその周辺も熟知していますから、その営業のお手伝いをお願いしています。

ショッピングサイトとして「ポニッツ」が利用者のさまざまな要望に応えていくためには、プレミアムな価格の商品を多数取りそろえること、テレビ番組やSNS、ユーストリームを活用するなどの情報量が多いということが重要です。

常に人気店をピックアップするのは至難の業。エリア内だけで続けていくとしたら今後どう展開していくかが課題ですね。

また、エリアを広げるとしたらゼロベースからの戦略をどう組み立てるのか、品ぞろえや情報量と共にスピード感も重要なポイントです。

店舗営業と販売促進を両輪と例えるとそのバランスが非常に難しいと考えています。

なかなか参考になるような前例がないので、課題抽出からプロセス構築までを得意とするリビングプロシードには当社のための個別ソリューションの提案をお願いしたいですね。



■地域の活性化に役立ち、街の魅力を伝えたい

私は日頃から当社の役割は地域とともにあることだと思っています。

これまで、地域のお祭りや商店街のイベントなどに企業ブースを出店するだけでなく、私も個人的に商店街の世話役のひとりとして参加してきました。地域の活性化に役立ち、安心と快適さを提供していくのが当社のスタンスであり、私の思いです。

当社のブランドメッセージは「人と、街と、世界と、つながる。」
このベースに&amp;lsquo;メジャー&amp;amp;ケアリング&amp;rsquo;という考えがあります。

地域密着なメディアでありながら、例えば多チャンネル放送なら、地上波やBSの視聴手段でもあり、MTVやCNNといったワールドワイドなチャンネルも放送する存在ということで、販促担当時代はプロモーションとして数多くの&amp;lsquo;メジャー＆ケアリング&amp;rsquo;な取り組みを手がけてきました。

映画チャンネルとのタイアップで、町田のステーキハウスでハリウッドの有名俳優が当社加入者にサイン会をしてくれたこともありました。

韓流系チャンネルに協力いただき、K-POPの大人気グループが自由が丘のお祭りのステージにサプライズで登場してくれたこともあります。

毎年このような取り組みを10件以上実施し、地域に人を呼ぶこと、地域の皆様と当社との距離を近づけることにつなげてきました。


ネットワークソリューションのさらなる進化でさまざまなサービスがもっと家の中でも外でも同様に受けられるようになっていくと考えています。

東急沿線が日本のリーディングエリアとして発展し、当社のサービスがその先駆けとなって、地域活性化に役立っていけるように常に新しい発想を持っていたいですね。

新しいということでは、女性の働き方も大きく変わりました。出産や子育てをハンデと感じないで活躍できるような環境がこれからますます整っていくでしょう。微力ながら、働きたい、がんばりたいというこれからの女性たちを応援していきたいと考えています。（談）

</description>
      <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 10:19:28 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=16</guid>
      <category>living</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>vol.8.【クライアントインタビュー】株式会社ユーキャン　教育事業部　メディアマーケティング部　次長　村上智恵氏　 「【学ぶ】喜びと出会うユーキャンの講座で全ての人に幸せを」</title>
      <link>http://www.lps.co.jp/modules/mailmag/index.php?page=article&amp;storyid=15</link>
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ユーキャンのマーケティングは販売促進と同時に、より多くの人に「学び」の形を紹介するというタスクを担っている。広告宣伝においてインターネットが主流となりつつある今、紙媒体としてリビング新聞のターゲットリーチに期待していると語るメディアマーケティング部　次長　村上智恵氏にお話を伺った。






■販促と役に立つ情報を兼ね備えたマーケティングが信条

    
        
            
            
            ◆村上智恵氏　プロフィール
            1992年入社。以来、メディア広告営業担当。2011年4月から現職。
            
            
            
            当社は販売店舗がありませんので、広告が営業マンなのです。
            顧客が広告に出会うことが当社との初めての接点。案内資料の請求に導き、最終的には受講の申し込みをしてもらうまでが、マーケティング部門のミッションです。
            
            当社の企業理念は、「知らなかった世界を知る、資格を取得する、技能を磨く。趣味・教養を高める」。 
            
            広告制作においては、販売促進と同時に、「こういう資格があったんだ」、「これを学べばこういうことができるんだ」というような役に立つ情報として「学び」を紹介するということを意識しています。
            
            ここ数年は、安定した職業を得るための資格が注目されています。
            
            人気があるのは、「医療事務」や「調剤薬局事務」などの事務系で、20〜30代の女性がコアターゲット。
            
            次に、「宅建」や「簿記」、「ファイナンシャルプランナー」など、就転職に活かせる資格。男女問わず人気があります。
            
            また、「ケアマネジャー」や「介護福祉士」のように、現在の仕事のキャリアアップになる資格は、年齢にかかわらず人気がありますね。
            
            
            自己投資して自分を変えよう、ステップアップしようという、それまでの自分から一歩を踏み出すためのツールとして資格取得を目指す人が増えています。
            
            当社の講座と出会い、「学び」から全ての人に幸せになってほしいということが当社の願いです。
            
            
        
    





■プロシードによる新聞未購読世帯への折り込み配布が有効

折り込みチラシや新聞・雑誌広告、カタログなどの、紙媒体による広告宣伝をしているのがメディアマーケティング部です。

企画、原稿などの制作からチャネル開発まで、デザイナーの業務以外はすべて部内で担当。どういう広告がより顧客に訴えかけることができるのか、再会した顧客には飽きられないようにと、常に新しい形態を模索しています。強い広告を作るためにコンペ形式の原稿テストも行っているんですよ。

多くの人がニュースや情報を新聞・雑誌からではなくインターネットで入手するようになり、それに伴って広告も、紙媒体からインターネットへと大きくシフトしつつあります。

かつては、新聞折り込みでチラシを全国へ届けることができましたが、新聞未購読世帯の増加で、今やそれだけでは多くのターゲットに接することができません。

新聞で届けられないところには、プロシードのルートサンプリングや宅配型フリーペーパーへの折り込み配布などのダイレクトマーケティングが有効と考えています。

フリーペーパーの中でもリビング新聞は圧倒的な発行部数と、充実した紙面編集で多くの読者に信頼され、ポスティングされると必ず手に取ってもらえる媒体だという印象です。

折り込みチラシのアタック効果が高く、レスポンスもいいと見込んでいます。

リビング新聞のアプローチ力の維持と、プロシードの折り込みチラシの認知拡大施策の提案で、コストパフォーマンスが上がることを期待しています。



■紙媒体の良さを生かした総合カタログを制作

今までに私が手掛けたプロモーションで最も成功したのは、2005年に制作した全講座が掲載された総合カタログですね。

チラシや新聞・雑誌広告の場合は、スペースに制限があるので、講座名と簡単な内容など限られた情報を載せて「まずは資料をご請求ください」と案内するよりほかにありません。

一方、インターネットには紙面に限りがないので、ホームページでは全講座の詳しい内容を紹介しており、利用者は資格や講座のことをよく知ったうえで、受講の申し込みまですることができます。

この詳しい情報があって受講申し込みまでできる形を、いつでも簡単にめくって読める紙媒体ならではの気軽さを生かして作りたい、読み物としても役に立つ広告媒体を作りたいと考えたのがきっかけで、当時なかった、総合カタログが生まれました。

今では当社の主力媒体です。「これがユーキャンです！」というものができたと自負しています。

総合カタログは、書店などにラックや専用の箱で設置して欲しい人が持って行くというスタイルなので、配布するチラシに比べてレスポンス率が非常にいいのです。

カタログから選ぶ楽しさや熟読することで「学び」に対する気づきがあると、利用者からも好評を得ています。


総合カタログの制作で私の思いが実現したように、当社は、新しい企画をどんどん取り入れて変化していこうとする会社です。

若い社員でも企画が通りやすい社風で、自分の企画が周りに認められ実現することがやりがいにもなっています。強い企画を作るためには社員同士がお互いから学ぶ、情報を共有するということが鍵。こうしたコミュニケーションを、私は日頃から大事にしていきたいと考えています。（談）

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      <pubDate>Thu, 04 Aug 2011 16:18:44 +0900</pubDate>
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